:::藤沢市議会議員 柳田ひでのり:::藤沢市議会議員柳田秀憲のブログです。

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衝撃
まさに激動の一週間だった。
自民・民主両トップ間での連立合意→民主役員会での反対→小沢代表辞意…。
そして、
党役員・国会議員が慰留→小沢代表翻意→小沢続投。
という形で決着したわけだが、民主党と小沢代表が負った傷は浅くないだろう。

先の参院選の勝因は、年金問題や自民の不祥事が立て続けに起きて、
「自民党政治じゃもうだめだ、民主党が日本の政治を変えてくれ!」
という、有権者の叫びを受け止めたことだ、と私は思っている。
私は12年前の参院選からこの道に入ったのだが、この7月の参院選は桁違いの運動量だった。まさに党・支持団体による「総力戦」だったのだ。

私個人でいえば、自分の選挙でもあれほど街頭演説したことはないし、柳田後援会からも街宣車のドライバー等々、運動員として牧山選対に入ってもらったが、こんなことも異例である。その甲斐あってか、

「日本の政治を変えてくれ!」

有権者の熱気・好反応は過去にないほどだった。

「政権交代で政治を変える!」
という私たちの主張がついに国民に受け入れられた、これまでの活動は間違っていなかった…。 

なのに、連立騒動、である。
政権交代を求める有権者の思いを、直に受けとめた党所属市議として、今回の連立騒動は有権者・国民に対する「裏切り」と言わざるを得ない。
小沢一郎、といえば政界の顔、政界再編のキーマンである。
「二大政党」「政権交代」をめざす、われわれ民主党の切り札だ。その小沢氏に何があったのか…。

だが、「下っ端に何が分かるか」と言われればそれまでだ。
複雑な状況下での
「高度な政治判断」
なのだろう。
また、民主支持者の中に「連立やむなし」という人がいるのも事実だし、衆参逆転の国会は空転したままだ。
一市議には到底計り知れない。

ともあれ、小沢代表のもと全党一丸となり政権交代をめざす、事が再確認されたわけだ。
民主党には
「選挙による政権交代の実現」
をめざす以外道はない。
賽は投げられた、のだ。
| 18:42 | 国会 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 柳田ひでのり |
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