:::藤沢市議会議員 柳田ひでのり:::藤沢市議会議員柳田秀憲のブログです。

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
不都合な真実
今日は雨が降り、日中でも寒いくらいで、公民館まつりや各イベントを催した皆さんは不運だった。
とはいえ、秋はやはり気候に恵まれており、一年のウチで最もイベントやセミナーが多い時期となる。
では、まず近況報告から。

10月4日、9月定例会終了。

5日、議会のレクリエーション事業は風邪を引いてダウンし、残念ながら欠席

6日は我が子の小学校の運動会を見学。中抜けし、全日本ライフセービング大会の開会式に出席し、また小学校へ

7日 片瀬地区の運動会 
午後 横浜で作家の宮原昭夫さんの出版記念パーティー

9〜
10日 議会運営委員会で石巻市と福島市を視察

11日 藤沢市戦没者追悼式
13〜
14日 片瀬公民館まつり

15〜
16日 全国市議会議長会のセミナーで熊本へ

18日 市議会建設常任委員長として、藤沢市都市計画審議会に出席

20日 市民電子会議室の地引き網
21日 中塚一宏後援会の地引き網

24日 藤沢市生活環境連絡協議会大会
27〜
28日 鵠沼地区公民館まつり

といった感じだ。
この後、31日から3日間の日程で委員会視察が控えている。

さて、24日の生環協大会では、先頃ノーベル賞を受賞したゴア元米副大統領製作の映画
「不都合な真実」
が上映された。

ゴア氏受賞の直後ということで、まさに時宜を得た企画だ。私もかねてより見たいと思っていたので楽しみにしていた。
映画の内容は地球温暖化の影響をショッキングな映像・データとともに告発するもので、期待に違わない出来だったと思う。

映画はゴア氏の講演会の模様を下敷きにしているのだが、氏のプレゼンテーション能力の高さは特筆ものだ。
アメリカの、しかも超一流の政治家は凄いの一言。

「科学者達は、必ずしも日が当たるとは限らない地道な研究を続けている。人類の為に、社会の為に。
しかし、その研究を進めた結果、権力・体制側にとって
『不都合な真実』
を暴いてしまうと、研究者としての将来が絶たれてしまう…」

科学者たちの良心のみに頼るわけにはいかない。政治の責任は重い。
アル・ゴアほど政治リーダーに相応しい人は他にいるだろうか。
| 22:50 | 日記 | comments(4) | trackbacks(0) | posted by 柳田ひでのり |
Comment








 パチンコ店くらいしかペイできる業種がないからですよ。大手物販が入居するには狭すぎ、小規模小売が入居するには家賃が高すぎる。期待収益に対する家賃負担割合が高いので、パチンコ店くらいしか出店できないわけです。
 そりゃ、テナント交渉で在日朝鮮人が口利きすることもあるでしょうけど、物販対パチンコ店の競争ではなく、パチンコ店対パチンコ店の競争の結果、ああいう駅前になったということだから、問題の本質は「家賃に見合うほど儲からない」ということに尽きます。
posted by 通りすがり | 2007/12/25 5:18 PM |
 ご返事ありがとうございます。私も、人としてまだまだ半人前である学生
ですが、戦争は悪だと思います。また、現代の物差しのみをもって歴史を
判断することは出来ないことも、もっともだと思います。侵略者だと罵る欧
米もそもそも侵略者でありましたし、中国も平和を望む国家であるどころか
昔から覇権国家だったことからもナンセンスだと私も思います。
 もう一つ先生にお答えしてほしい事があるのですが。先日、湘南台でパチ
ンコ店を通りかかった時にパチンコ店の多さについて友達に聞かれて、色々
話し、少し調べてみたのですが、原因はまるで解りませんでした。もしかして
地主の方は在日コリアンが多いのですか?パチンコ店経営は朝鮮人が多い
と聞きます。藤沢市でも外国人参政権が可決されるかと思うと不安です。
 
posted by | 2007/12/19 9:51 PM |
コメントありがとうございます。
ご指摘の通り、戦勝国の論理のみで歴史が決定づけられる事には違和感を覚えますし、様々な角度から先の大戦を研究することに異議はありません。一方的に日本が断罪され近隣国や諸外国に対して未来永劫罪の意識に苛まれるとすれば、戦争に参加していないが故か、正直納得できない自分もいます。
戦場で散った軍人、空襲などで亡くなった非戦闘員・子供、反戦を唱えて抹殺された活動家…。先人たちの苦闘の歴史に対して、私たちが真摯な態度で臨むべきなのは言うまでもありません。
いずれにせよ、現代の物差しのみをもって歴史を判断することは出来ないと思っています。
ですが、国益が激突し、大義を掲げて全国民を巻き込む「総力戦」の夥しい屍の果てに世界は何を得て何を失ったのだろうか?
戦争は悪だというのが私の政治の原点です。
例示頂いた事柄に対しては、不勉強なので持論を開陳するのは憚られますが、ともあれ歴史から学ぶ事は無限にあります。今後、機会を捉え勉強していきたいと思っています。
posted by 柳田秀憲 | 2007/12/17 1:47 AM |
 そうですね『不都合な真実』を認める人は中々いないと思います。
不正を暴くはずのメディアですら、地に落ちている現状では尚更です。
最近話題の在日特権、強制連行、南京大虐殺などの日が当たらない
話題では無条件で黙殺。又は前面的に日本に非がある態度には違和
感を感じざるを得ません。なぜなのでしょうか?現状証拠が多く存在
する殺人犯にすら弁解の余地が多く与えられている現代社会にそぐわ
ない振る舞いです。まして満足に証拠がないと判明した現状で、一から
見直すことのどこに非があるのか理解できません。むしろ一方的な決
め付けで、例えば戦勝国の欧米、中国が主張しているからなどの理由
で触れようとしない事の方がよほど危険です。
 日本は欧米、中国、韓国の奴隷ではないはずです。先祖をろくな証拠も
無いことで辱め、アジアの人々に感謝された事例は一方的に隠蔽する態
度には理解できません。先生はどう思われますか?
posted by | 2007/12/15 6:49 PM |
Trackback
この記事のトラックバックURL: http://blog.hidenori-yanagida.net/trackback/872173
<< NEW | TOP | OLD>>