:::藤沢市議会議員 柳田ひでのり:::藤沢市議会議員柳田秀憲のブログです。

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県議選
県議選が終わった。
齋藤健夫、井手拓也両氏が揃って当選。同士が当選するのは単純に嬉しいが、それよりも民主党12区支部としての責任を果たせたという
「安堵の気持ち」
が勝っているのが正直なところだ。

今回の選挙は、定数5名に対して2名を同じ政党から擁立するという難しさがあった。
前回は、民主党公認は齋藤県議だけだったので、
「さいとう」
というよりも
「民主党」の「さいとう」
という形で運動できたのだが、今回は
「民主党」の「さいとう」
「民主党」の「いで」
という具合に、候補者本人の売り込みが問われることになり、すると
民主「党」を支持する有権者は
「民主党って誰に入れればいいんだっけ?」
となってしまうのだ。
ここに複数擁立の難しさがある。

そうした中、民主党支部としては、齋藤・井手両氏は政治スタイルも違うし、地元も市内の南北に分かれているので得票は重ならない、と判断して選挙戦に臨んだのである。

結果的には、成功を収めたのだが、一つ間違えれば共倒れの可能性もあったろう。そこを、それぞれが持ち味を発揮して当選したのは、候補者本人の力があったからだろう。
齋藤・井手両氏の奮闘を讃え、当選を祝福したい。
そして、本当にお疲れ様でした。

とはいえ、言うまでもないことだが、選挙は候補者一人で出来るものではない。それぞれの選挙を支えたスタッフ・支援者の皆さんの尽力あればこそである。

両候補を支えて頂いた皆さま、心から感謝申し上げます。

| 12:57 | 議会(選挙) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 柳田ひでのり |
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