:::藤沢市議会議員 柳田ひでのり:::藤沢市議会議員柳田秀憲のブログです。

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政党議員
日曜日の夕刻、藤沢駅南口で街頭演説を行った。
司会・進行は私、応援弁士に千葉景子参議院議員と中塚一宏12区総支部代表、そして齋藤健夫県議。

このメンバーで、今まで何度駅頭にたっただろうか。
市議会、県議会、参議院、衆議院の全員が揃うのは初めてかも知れない…
などと感慨にふけっている場合ではないのだが。
中塚一宏氏が現職でないのが何とも悔しいが、ともあれ、このエリアの民主党の各級議員が藤沢駅前に勢揃いした意味は大きい。

地方議会の活動と政党活動は全く別物、ではない、というのが一期四年市議を務めた私の実感である。

民主党議員は藤沢市議会では私ただ一人、しかも一年生議員なのだが、市政の争点が持ち上がるたびに、私に対して
「民主党はどうするのか?」
と議会筋のみならず、市当局からも質されることがあった。

なんだかんだ言っても、我が民主党は
「野党第一党」
だし、自民に次ぐ勢力なのだ。
その民主党の「看板」を、藤沢市政では私一人で背負っていたのである。
だから一年生議員の私でも、市議会で一定の存在感を示せたのだ、と自分では思っている。

地方議会も政党の存在感が増している、と感じる。一人では出来ないことも、力を合わせれば大きなことが出来るのだ。
| 12:21 | 議会(選挙) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 柳田ひでのり |
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