連合審査会その2 |
21:04 |
今回は委員会審議の進め方や日程の確認が行われただけで、審議は無かった。
今後の日程や議事運営については総務委・建設委の正副委員長に一任することが決まった。
連合審査で引き続き議論したいことはあるのだが、2月定例会が開催され、本会議と常任委員会・予算等特別委員会で日程は一杯となっており、開催の目処はたたず、連合審査会の第一幕は終了。
もっとも、何か事が起きれば急遽開催もあり得るという含みを持たせた格好だ。
いずれにせよ、2月定例会は本会議の代表質問もあるし、予算等特別委員会も開かれる。議論の場は十分あるわけだ。
つまり来年度予算審議を行う際に善行問題を絡めることも可能で、市側は今までの審議とは違った緊張を強いられることだろう。
12月定例会が終わったあと、2月定例会開催までのあいだは「議会閉会」
となり、通常は委員会も開かれない。
しかし、本事案に対しては疑問が噴出し「疑惑」とすら言われる事態となってきた。
そこで「閉会中審査」を適用し、建設常任委員会・連合審査会を各1回ずつ行ってきた。
こうしたことは異例で、少なくとも私が議員になってからは初めてのことだ。本件はそれだけ重大な問題だ、ということだろう。
2月3日の連合審査会は、8人の参考人の質疑を行い、内容も多岐にわたりなかなか有意義ではあった。
しかし、私は館野前市民自治部長を詰めた際、若干?感情的になり、言葉もキツくなって委員長から止められた。
あくまでも参考人の「意見聴取」であり、問い詰める場所ではないので納得がいかなくても聞き置いて終わり、ということだった。
私は沖山氏の意見を支持しているので、それを真っ向から否定する館野氏に対しては、いわば
「反対尋問」のつもりで審議に臨んだわけだが、参考人質疑では「尋問」は認められないらしい。
だから、強力な権限を持つ「100条委」が必要だ、ということになるのだ。
100条委なら、意見聴取じゃなくて「証人尋問」になる。徹底的に質せるわけだ。
しかも、理由無くして出頭を拒めないし、ウソをいったら「偽証罪」という刑法犯になってしまう。
前回の連合審査会では、ハッキリ言って参考人の発言は信用出来なかった。
議会は舐められているのだろう、な。
(続く)





連合審査会その2

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