:::藤沢市議会議員 柳田ひでのり:::藤沢市議会議員柳田秀憲のブログです。

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県連代表選挙
昨日、民主党神奈川県連の定期大会が横浜市内のホテルで開催され、新年度の予算や事業方針などが決まった。
あわせて県連代表選挙が行われ、現副代表の笠浩史(りゅう・ひろふみ)衆院議員が現代表の浅尾慶一郎参院議員に139対138票という一票差!で勝利、新しい代表となった。

県連の代表を党員の投票で選ぶ、というのは民主県連では初の試みだ。
私は、投票権を持つ代議員として選挙に参加、一票を投じてきた。
私はこれまでの実績から、浅尾氏に投票することに決めていた。

私としては、浅尾代表が再任されなかったことは残念だが、笠新代表も県連代表にふさわしい立派な政治家である。県連に新風を吹き込んでいただけると期待している。

こうした内輪の選挙の場合、投票を行わずに話し合いで決める場合が多い。
「後の組織運営にシコリが残る」
ということだ。確かに、そうした要素はあるだろうが、やはり民主的な組織運営をするには、代表も民主的手続きで選ばれるのが筋だと思うし、代表のなり手がいない組織というのもいかにも活力がなさそうだ。
投票選挙、大いに結構だと思う。

新たに代表に選ばれた笠氏は
「これから一致団結していこう。敵は外だ」
みたいな就任あいさつをしていたが、全く同感である。
やはり、投票選挙は一人ひとりが参加した、という実感があり、民主的でよい。そして、何より組織が活性化するなと再認識させられた。
| 12:47 | 国会 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 柳田ひでのり |
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